【D-PACプロジェクト情報】
D-PACプロジェクトとは
- (災害)-(立ち向かう)-(地域の人々)
「D-PACプロジェクト」(ディー・パック・プロジェクト)とは、行政任せ、経営者任せ、他人任せではなく、コミュニティに共存する企業及び地域の人々が、互い知恵を出し、協力し合い、「来たときは来たとき」という受身の考え方ではなく「来たときにどう対処するのか」、「自らで考え」という前向きの考え方で、災害に対して、前向きかつ積極的取り組み、災害に強い企業、コミュニティを目指していくプロジェクトです。 
Disaster - ProActive Corporations ディザスター・プロアクティヴ・コーポレーションズ (災害に)-(立ち向かう)-(企業の集まり) 
Disaster - ProActive Communities ディザスター・プロアクティヴ・コミュニティズ (災害に)-(立ち向かう)-(地域の人々)
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D-PACプロジェクト2008 in 千代田 (千代田区共催事業) 
方針 :1. 新たな脅威(新型インフルエンザ)に対する帰宅困難者対策の検討 2. 事業継続計画における帰宅困難者対策の位置づけ 3. D-PAC活動の幅広い広報活動 
トピック :1. 新型インフルエンザ対策 2. 事業継続計画(BCP)の検討 3. 帰宅支援情報共有の検討 4. 千代田区帰宅困難者訓練 5. 社会貢献緊急対応(ER)チームトレーナー養成 6. 町守プロジェクトの実施
日程:2008年5月~2009年3月(月1回程度)
場所:千代田区役所会議室他
対象:千代田区内の企業及びD-PACプロジェトに賛同する企業、団体、行政機関、ボランティア、住民等 災害対策に積極的に取り組む企業 
予定 :5月新型インフルエンザを想定したシミュレーション 6月事業継続計画(BCP)の戦略の検討1 7月帰宅する際に必要な情報の収集と共有 8月事業継続計画(BCP)の戦略の検討2 9月新型インフルエンザ対応の検討 10月システムを活用した帰宅する際に必要な情報の収集と共有 社会貢献緊急対応(ER)チームトレーナー養成 11月町守プロジェクト 12月事業継続のための図上訓練 1月千代田区帰宅困難者訓練 2月新型インフルエンザを想定した図上訓練 3月まとめ
2008年に実施したD-PACプロジェクトの概要

テーマ :事業継続計画(BCP)の戦略の検討1~「戦略」と「対策」の整理~ 講師 :細坪 信二/特定非営利活動法人 危機管理対策機構 事務局長 日時 :2008年6月16日(月) 13:30~17:00 場所 :千代田区役所新庁舎 4階会議室 -

テーマ :新型インフルエンザに関するワークショップとシミュレーション訓練 講師 :細坪 信二/特定非営利活動法人 危機管理対策機構 事務局長 日時 :2008年5月21日(水) 13:00~17:00 場所 :千代田区役所新庁舎 4階会議室
2008年度以前に実施したD-PACプロジェクトについては、活動実績をご覧ください。